公立の中高一貫校の受験を考えている子どもたちもたくさんいます。最近注目されている公立の中高一貫校ですが、確かに魅力がたくさんあるようです。やはり学校の授業だけやっていては、どうしても難しい試験問題に疑問を感じているお父さん、お母さんもたくさんいるのではないでしょうか。私立中学の良さは分かっていても、やはりそこまでする必要があるのかと思っている人も多いはずです。

しかし公立中高一貫校の受験では、学校の勉強をしっかりやっていれば受かる可能性が高いのです。そういう意味では、ますます公立中高一貫校の人気が出るのではないでしょうか。ただし、学校の勉強とは言っても、やはり文章の読解力と文章を書く力がとても重要になってきます。

そのため本をたくさん読んだ子どもがとても有利になるとのこと。作者が何を言いたいのかという読み取り力が相当必要とされるようです。そしてそれをまた自分の意見をもち、自分の言葉でしっかり伝える文章力がないとなかなか難しいと言われています。そのため私立中学受験とはまったく違うため、塾でも公立タイプと私立タイプの二つのコースが揃っているようです。

ただし、公立の中学受験の方は、塾に頼らなくても自力でできないことはありません。ただし小学校一年生から読書を毎日の日課とし、感想文もしょっちゅう書く練習が必要になりそうです。